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伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

毎週火・木曜更新。 covanonwriting.themedia.jp/

失礼な仕事依頼のメールがあとを絶たない原因を考えてみた

仕事用のホームページを設置してから、ありがたいことに新規の仕事のオファーをいただくようになりました。感謝感激でございます。目に留めていただき、本当にありがとうございます。

そのホームページを作る時、様々な職種のフリーランサーさんのホームページを覗いて参考にさせていただきました。……とはいえ、まだまだ発展途上。今後は料金表などを追加していきたいと思っています。

 

さて、フリーランサーさんのブログやつぶやきを見ていると、説明不足の仕事依頼のメールをもらって、「おいおい!」とか「またかよ!」と嘆いておられるのをよく見かけます。

お気持ち、非常にわかります。私も今まで、二つ返事で受けたことは、ほとんどありませんから。「会社や媒体の説明がない」「連絡先が抜けてる!」というのはもう論外としましょう(よくいるんだ)。

依頼主はなぜ、最初に伝えるべき「原稿料と原稿料の支払いについて」「企画の内容」「制作物の詳細」「〆切やスケジュール」が抜けた依頼をしてくるのでしょうか。

他のフリーランサーさんのブログでもたびたび挙げられているように、「企画や原稿料がまだまだ固まってない段階なんだけど、取り急ぎ、人材を確保しておきたい」という理由がほとんどでしょう(本当はちゃんと固まってから連絡欲しいよね!)。

第二に、雑誌や書籍などの紙媒体の方は「企画がライバル誌にバレたら困る」「企画を横取りされるかもしれない」と、うぬぼ…もとい、ご心配されているのかもしれません。出版業界は、抜くか抜かれるかの厳しい世界です。まだ固まっていない企画なら、なおさら口には出せないのでしょう。ですから、仕事依頼を承諾してもらってから企画の内容を伝えたい。その気持ちはわかります。

 

わかりますよ。で・す・が! 

 

締切と柱になるテーマぐらいは教えていただきたいです。お受けしたあとに私が得意ではないテーマだとわかったり、ライティングだけかと思ったら激安超短納期の丸投げ物件だったりするのは、ホント、迷惑以外の何モノでもないですよ。

それから、企画をペラペラと他誌に喋るような人間なら、フリーで10年もやっていけないッスよ。狭い業界なんだし。

そもそもだな、はなから信用してない怪しいライターに、簡単に仕事頼んじゃう会社なのか?キミんとこは…⁉︎ 信用してくれてないっていうのなら、今後そちら様とは仕事の上での信頼関係を築けないってことなのね?そうなのね? (妖怪体操風に)

もっと、プロを信頼してくださいよ。そちら様もプロなのですから。

 

念のため、私のホームページには「企画等の秘密は厳守いたします」と、ただし書きがしてあります。ご依頼されるときは、大まかで良いので企画内容(そのなかの、どういった記事を依頼したいのか)と納期(スケジュール)を明記してくださいね〜‼︎