伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

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47エッセイで連載中の「春夏秋冬ゆる伊豆だより」更新のお知らせと、熱海ゲストハウスMARUYAのクラウドファウンディングのお知らせ

地方発いいもの発見プロジェクト「47PR」内の「47エッセイ」で私が連載させていただいている「春夏秋冬ゆる伊豆だより」が更新されました。トップページ右の「食旅エッセイ」というバナーをクリックするとエッセイのページに飛びます。

www.47pr.com

 
エッセイに書いた通り、今夏、熱海に完成するゲストハウス「guest house MARUYA」内のシェアオフィスに入居することになりました。
(今までは、ゲストハウス向かいのカフェを勝手に拠点認定しておりました←ヒドイ)
大好きな熱海市内にオフィスを構えたいという夢が、少し叶ったような形です。
「移動文筆家っていう肩書きなのにオフィス持つのかよ」と思われる方もいるでしょうが、やはり拠点としている場所(建物)が明確だと、職業柄、信頼度がグンと上がるんですよね。もちろん、今後もたびたび移動先で執筆作業をすることは変わりません。
 
熱海で仕事をすることによって、熱海を活気づけたいとか、そんな大それたことは申しません。この街を拠点にライターの新しい働き方を模索して、少しでも、あとからここにやってくる誰かの生き方・働き方の参考になれれば嬉しいです。
 
メールひとつでお仕事のやりとりが完了してしまう昨今。それはとっても便利だけど、やはり地方では、顔が見えないとなかなか仕事につながらない場合もあるんです。
入居するシェアオフィスはゲストハウスのラウンジにありますので、打ち合わせでも相談でも、会いたいときに気軽に来ていただけるっていうのが利点。普通の事務所よりも敷居が低いのではないかと。
いわゆるアレですよ、「会いに行けるフリーランス・ライター」ってやつですよ。何やら数字が付くグループのキャッチフレーズに似てることは秘密だぞ‼︎
 
自宅で原稿を書けば、使用料金や交通費もかからないのに……って思うでしょ? うちは義父母と同居な上に、家業でお店を構えてまして、昼間の来客が頻繁にあるんですね。集中しづらい上に、いろんな意味で気を使います。嫁ですから。
それから、いつも誰かクリエイティブなことをしている人が周りにいて、活きた情報が入りやすい場所に居たいという理由もあります。
お金を出しても確保したいんです、自分の生業に集中できる環境を(笑)。
 
というわけで、いよいよ環境が整ってまいりました。ゲストハウスの完成がいまからとても楽しみです。
 
そんな「guest house MARUYA」、ただいまクラウドファウンディングを絶賛開催しております。ぜひともご協力&ご支援ください! 魅力的な引換券が用意されていますよ~!

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