伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

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【メシラボ】ライヴハウスで土鍋メシを喰らう!原点回帰のTKGは“アレ”が違う!【沼津Quars】

ライヴハウスで土鍋メシを炊いて喰らう、大好評イベント「メシラボ」。原点に還ってのアンコール「たまごかけゴハン、アゲイン&アゲイン」が開催されました。

メシラボ・ヒラ研究員の小林は、義父母の昼ご飯を用意したあと、さっそく沼津のライヴハウスQuarsへ行ってまいりましたよ!

 

今回、西山米穀さんがセレクトしたお米は、山形県小国町の米作り名人・石垣さんが作った「つや姫」。2012年に天皇陛下への献上米として話題になった数量限定米です。

いつも通り、どこの家庭にもある、何の変哲もない普通の土鍋とカセットコンロで炊きます。炊飯時間は20~25分ほど。参加者の皆さんとおしゃべりしている間に炊けてしまいます。

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つや姫」だけに炊きたてのツヤが違うんじゃ! ロイヤル・ライスの輝きを喰らいたまえ! パカーーーーーン!

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せっかくの銀シャリ様のお写真に影が入ってしまった……自己嫌悪……。

 

お相手となる卵は、うめロク商店セレクトの2種「アローカナ種」(写真右)と「名古屋コーチン」(写真左)。アローカナ種は、コクがあるのにさっぱりとした口当たり。生卵がちょっと苦手……という方にオススメの卵です。名古屋コーチンはコク・口当たり共に濃厚でリッチな味わい。

今回は、この2種類の卵を食べ比べて、味の違いを楽しんでもらうという趣向です。食べ比べるということは、少なくともごはんを2杯食べていただくと言うことですのよ。ヲホホホ(笑)

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こちらがアローカナ種の卵を乗せたごはん。のど越しが良く、サラサラッとかき込めちゃう曲者です。ノンノン!醤油はかけませんよ。藻塩を少し乗せていただくのです!

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 「良いお出汁がとれました」とQuars社長自らサーブしてくださった、海苔のお味噌汁とともに。う~ん、しみるわぁ~!

そして次は名古屋コーチンの卵です。箸でつまみ上げられるほどしっかりした黄身は濃いオレンジ色。ハリのある黄身の見た目からも、その濃厚さがわかります。

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 どちらも、叫びだしたくなるほどの美味さです。どちらかというと、私は名古屋コーチンの卵が好きですね。「さすが高血圧症患者の選択!」とか言わないでください、今だけ忘れさせてください……。

 

メシラボでたまごかけごはんを食べるのは2度目になるんですが、毎回新鮮な驚きと発見ができるので、いつも楽しみなんです。ただ単に土鍋でごはんを炊くだけなんですが、これがとっても盛り上がるんですよ。

このイベントが全国のライヴハウスはもとより、地域のイベント会場やオフ会、家庭などで行われるようになって、「メシラボ」の輪が広がっていったらいいな、と思っています。

地元産のお米や、地元の特産品を使えば、地産地消イベントにもなります。工夫しだいで、地場産品をアピールする場になったり、地元の人たちの交流会(婚活の場にも!)にもなりますよ。

 

気になった方、土鍋ごはん未体験の方は、一度、ライヴハウスQuarsで行われる「メシラボ」に参加してみませんか? 

次回は6月24日(水)の開催を予定しているそうです。

前回のメシラボの模様はこちら↓

coby-cova66.hateblo.jp

 

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