伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

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伊豆在住フリーランスのゆる~いつながり作りを始めます!

たぶん今後10~20年のあいだ、年を追うごとに、自分の実家に帰らなければならない理由ができる人たちが増えてくるでしょう。(それを見据えて、少しずつ帰郷後の準備をしている人は横に置いておきます)

私のように突然、帰郷しなければならなくなってしまった人たちは、実家に帰ってきても今までやってきた仕事のスキルが活かせる職場がありません。若者や女性だったらなおさら。
職安などで、ちぐはぐな就職先をマッチングされ、精神的に疲弊してしまう人も多いと思います。


とくにクリエイティブ職っていうのは田舎にほとんどないわけです。

でも、クリエイターの需要はあります。

今はインターネットや流通が発達して、お互いが遠い場所にいても仕事が成り立つようになりました。会社に属さなくても、フリーランスで仕事がしやすい時代になりました。


そんななか最近、地方では「ママ同士でつながろう!」「ママたちの力を社会に!」という声がよく聞かれます。
(そういった団体のことを揶揄しているわけではありません)行政もメディアもそちらのほうがイメージが良いので、こういった団体を頻繁に取り上げます。
地方でママさん団体は非常に多いのですが、子どもを持たない女性や独身フリーランスのネットワークはあまり聞かれません。

「女性○○○」「ママ○○○」という括りで仕事をしたくない人もいます。

仕事に関して将来不安なのは、子どもを持たない女性も同じです。
いや、ママさんたち以上に不安定で孤独になりやすいんじゃないかな。

ママさんたち以上に、老後も不安。「何かあったら子ども家族と同居」なんてウルトラCも望めません。離婚してしまったり、夫が自分よりも早く亡くなってしまったら、ひとりぼっちです。


そんななかで、フリーランスで働いている人の拠り所になる場所が、もう1パターンあってもいんじゃないかなって思ったわけです。


私が作ろうと思っているネットワークは、ほとんど制限はありません。
伊豆在住なら、男性でも女性でもOK。
年齢不問。
本部を通して仕事をもらわなくてもいい(その代わり、必ず仕事にありつけるといった保証はありません)。
会費もなし。
ただし、連絡先と経歴を明確にすることと、「正直なビジネスをする」「自ら仕事を作り出して生計を立てる」という固い意思があればいい。

手っ取り早く言えば、「せっかく近くにいるんだから、おたがい顔見知りになっておこうよ」ということです。


伊豆で働くフリーランス・クリエイターが近くにたくさんいるのに、お互いの存在を知らないで仕事してるのはもったいない。それに、伊豆でフリーランスが大勢活躍していると知れば、帰郷して家族と住みたいという人や、移住してくる若者が増えてくるかもしれません。

伊豆で働くフリーランスが集まれば、伊豆という場所を使って面白い企画が提案できるかもしれないですよね。

そんな期待を込めて、
あくまでも「ユルい」横のつながりを作りたいと思っています。