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伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

毎週火・木曜更新。 covanonwriting.themedia.jp/

2016年仕事始め!今年「やらないこと」5つを決めました

思うこと 働き方 ポリシー

企業広報ライターの大島悠さんのブログに、興味深いエントリーがありました。

magazine-yu.com

「今年やりたいこと」というエントリーはよく見かけるけど、あえて「やらないこと」を挙げるっていうのが面白い。やりたいことを実行するのは割と簡単だけど、やらないことを実行するのって、思ったより難しいんだよね(昨年実感しました)。

以前のエントリーでも、「やらないこと」を度々書いていたんだけど、仕事始めだし(厳密に言うと昨日からだけど)、いっちょ私も「やらないこと」をまとめてみようと思います。

 

その1. 趣旨に賛同できない仕事はやらない

その2. 案件の詳細が曖昧な仕事はやらない

その3.大量件数発注の仕事はやらない

その4.○○○○○○○の仕事はやらない

その5. 短納期の仕事はやらない

 

以上です。「その2.」については大島さんの「その2」と同じことですね。「その4」の○に入る特定の言葉は自主規制です✩(にっこり)

「その5」についてですが、本来なら私のような地方在住のライターは、短納期の仕事を請けた方が良いのかもしれません。しかし私の場合、家庭で病人を抱えているので、定刻になったら家庭モードにスイッチを変えなければなりません。病院からの急な呼び出しや送迎で時間を取られることも多いです。無闇やたらに仕事をお受けすると、先方に迷惑をかけてしまうことになりかねません。

独身のフリーライターさんたちと違って、私は仕事ができる時間が限られています。クオリティの高い記事や素材を、締切日時までにきちんと納品できるだけの量をお受けすることが、いま私がお客様(発注元)にできる一番のサービスだと考えています。

 

う~ん。こうやって書くことによって、何だか肩の荷が下りたような気がします。昨年は、なかなかスケジュールのオペレーションがうまくいかなかったので、今年はスムーズに回っていくように工夫し、改善していかなければいけません。

来た仕事を何でもかんでも受けることが「優れた仕事人」な訳ではないんですよね。出来ることと出来ないことを素早く判断し、安請け合いせず、きちんと断ることができるのが「優れた仕事人」なんじゃないかな。