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伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

毎週火・木曜更新。 covanonwriting.themedia.jp/

社長さんから学んだ「自分仕事」を作ることの大切さ

フリーランスになってから、いろいろなジャンルの「書く」仕事をいただいています。

 

そのなかで何回やっても、いくら大変でも「楽しいなあ」と思うのは、企業の社長さんや小売店経営者のインタビュー。

 

取材していて「あれっ」と不思議に思うのは、会社の大きさにかかわらず、伸びている会社の社長さんはそろって醸し出す雰囲気がよく似ているということ。それから、経営上や人生の経験のなかで、だいたい同じような「答え」を導き出しているということがわかります。

それはいくつかあるんですが、そのなかで最近とても気になったのが「親の代までは請負仕事ばかりやっていたんだけど、請負仕事だけだと、いつか立ち行かなくなる。自分で仕事を作らないと」という話。

 

これって、フリーランスに対しても言えるんじゃないかな。

 

昔は、フリーランスのライターさんもカメラマンさんも、どこかの出版社や編集プロダクションからお仕事をいただくだけの「請負仕事」が中心でした。なかには、そのための人脈作りだけに熱心になっている人もいました。

当時からお教室やセミナーを開いたりして自分で仕事を生み出している人たちも少なからずいたけど、ほとんどの人が請負仕事だけに頼ってたんじゃないかな。まあ、インターネットがまだまだ発達する前の話ですからね。

 

本業・副業っていう言葉があるように、「本業一本で食べていくのが正しい道」みたいな考えもあったんじゃないかな。積極的に「あんなこともこんなこともやってます」って言う人は、ほとんどいませんでしたね。音楽業界に近かったこともあるかもしれませんが、「金儲けの為にやってるんじゃねえ」「戦略とかビジネスとか他所の世界の話」という考えも少なからずあったように思います。

 

出版業界も斜陽と言われる時代になってきて、そういう人たちも少しは考え方を変えたのではないかと思うけど、今やっている仕事が忙しくて波に乗っていると、仕事が来なくなったときのことなんてなかなか考えませんよね。

企業もフリーランスも同じ。何が起こるかわからない時代だからこそ、忙しいなかでも地に足を付けて先を見ている人だけが、いつまでも好きな仕事を続けられるんですね。

 

カメライターでブロガーのかさこさんが、昨日とても面白い記事を書かれていました。こちらもぜひ読んでください↓

kasakoblog.exblog.jp

 

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伊豆在住フリーランス・ライター小林ノリコ

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