伊豆在住ライター小林ノリコの伊豆グルメ情報+∞ (仮)

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大船軒のサンドウィッチはひと手間かけるとさらに美味しい

仕事の帰りに小腹がすいたので、駅で大船軒の『駅弁サンドウィッチ』を買いました。

 

日本初の駅弁サンドウィッチを売り出したのは、東海道線大船駅にある「大船軒」が最初。パッケージに書いてある説明によると、明治32年、大船軒創業者の富岡周蔵さんが、明治政府の要人・黒田清隆から勧められて考案したのだそうです。

 

黒田清隆って知ってる。幕末の薩摩の人でしょ?(浅い知識)
歴史の教科書に載ってた。そんなにサンドウィッチが好きだったのかよ…カワイイな(たぶん違う)。

 

他愛もない会話の中で何気なく
「これ家で食べるんですよ」と言ったら、

駅弁屋さんの女性スタッフさんが、
「このサンドウィッチね、フライパンで両面を炙ってホットサンドみたいにして食べると美味しいのよ」とアドバイスをくれた。

 

マジか!
それならばやってみましょう!

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レトロでかわいいパッケージ。軽いので若干不安になる重さ。

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鎌倉ハムとチーズのシンプルなサンドウィッチ。これは正解ですよ。

薄くカラシとバター(マーガリン?)が塗ってある。とてもいい感じです。


ホットドッグなんかもそうだけど、
野菜がはさんであると、どうしてもパンが水っぽくなって口あたりが良くない。
私が外でサンドウィッチを好んで買わない理由はそこにある。

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私は焦げ目が強い方が好きなので、トースターでよく焼きましたよ。
サクサクと香ばしくて、チーズがトロッとして、ハムのうまみが出てる。

 

なるほど確かに美味しい。


これはやってみたほうがいいですよ。オススメ。